カテゴリ:レビュー の記事一覧

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#074 ZOWIE GEAR CAMADE WHITE レビュー

ZOWIE GEAR CAMADE WHITE
―CAble MAnagement DEvice―

製品情報:(公式)http://www.zowiegear.com/~
     :(日本)http://zowiegear.exblog.jp/
4gamer:http://www.4gamer.net/~
Ark:https://www.ark-pc.co.jp/~

[購入経緯]
4gamerのリリース記事を見て存在を思い出す。(海外では既に発売済み)
マウスコードホルダーの有用性は聞き及んでいたのでそろそろ買ってもいいかな
CAMADEはデザインも良く、何より白色の本体があったのが決め手

[名前の由来]
『CAMADE』ってなんだ!?とレビューを書くに当たっての疑問
ググってもベッドの画像(CAMA=ベッド)ばかりでぜんぜん繋がりがない
CAMAというヒトコブラクダとリャマとの間に人工的に作られた雑種がいるらしく、
こいつかと思ったが、実はコブがない;だめじゃん><
さんざん悩んだ挙句、英語の公式サイトを見てみるとこんな文が・・・
2nd of April 2013, Huntington Beach – ZOWIE GEAR releases its new cable management device, ZOWIE CAMADE.ZOWIE GEAR's
え・・・頭文字2つずつ繋げただけ・・・
つまり読み方は「ケマデ」になるんでしょうかね;

ではケマデの開封写真を貼りながらの紹介です。

今回はarkの通販で購入。日曜日でも即日発送してくれる心意気は素晴らしい!
camade01camade02camade03
パッケージも白、中身も白。他の黒赤、黒黄のモデルもパッケは白ではないだろうか(たぶん)
側面に日本語説明、裏面に他外国語
camade04
箱を開けるとプラスチック容器に両側からガシャーンとプレスされている
camade05camade06
材質はプラスチックだが、表面はホーロー鍋のような質感がある
アームは収納式、あまりスムーズには動かないので背中のボタンに指をかけるより
直接アームを引っ張った方が楽
camade07
EC2と大きさ比較
アームを伸ばすと結構大きく見える
camade08
コードを付けた所
camade09camade10
配置してみるとこんな感じ(白・赤・青でカオスw)
camade11
横から見るとちゃんとコードが浮いている
camade12camade13
上部グリップのアップ。よほど細いコードでもなければちゃんと挟んで動かない
このグレーのグリップは接着されておらず、外れる(外れやすいとも言える)
下部はぱちっとはめ込む感じ。太いと入らないかもしれない
camade14
裏面には4箇所の滑り止め。ちょっとぷっくりしているので、滑り止め4点で支えている感じ
安定性は十分、メイドイン台湾

[使用感]
・良い所
 デザインが可愛い
 マウスコードが机に擦れないので感覚的に軽い、無線マウスな感じ
 違和感なく普通に使える(以前のようにコレなしでは生きていけないかも)
 
・悪いところ
 気にはならない程度に邪魔
 モニタアームでモニタを動かす時にモニタの下部に引っかかる

総合的に買って良かったとは思える。
画期的な発明だ!という感じではなく、あーまぁこんなもんだなぁという
ありきたりな感情が生まれる程度の幸せが欲しければ買ってもいいと思う。
もっと張り切ってオススメできればいいのだが・・・
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#073 PCIe Sound Blaster Zx レビューの続き★ミ

続いてはSoundBlasterZxのソフトウェア面に関するレビューです。
[ドライバ・ソフト]
PC本体にカードを挿し終ったら、電源入れなおしてドライバを当てます
インストールCDをドライブに入れるとぶおおおぉぉぉぉん!とPCが唸りをあげますw
そして画面上にSoundBlaster Zシリーズ用のInstallShieldウィザードが立ち上がり、
言語とか選択してドライバがインストールされ、PC再起動
続いてCreativeソフトウエアオートアップデート

しかしここで困ったことが起きた(-ω-;)ウーン
ソフトウエアオートアップデートがなかなか終わらないのだ・・・
おそらく同時に最新ドライバと付属ソフト(WaveStudioとか色々)を全部インストールするようにしたのがいけなかったのだと思われる
終了まで4分といいながらその状態が30分ぐらい続く焦らしっぷりw
これにはさすがの私も苦笑い
これからZシリーズ使う人はまず最新ドライバだけ選択しましょうね

さて、ドライバと共にPCに入ったソフトは以下のもの
①Creative ミュージックサーバー
②Creative WaveStudio 7
③Creative Media Toolbox(体験版)
④Creative ALchemy
⑤Sound Blaster Z-Series コントロール パネル
⑥Creative Diagnostics

大まかに見たらこれらがインストールされていた
必要不必要は人それぞれだと思いますが、
個人的にコレいらんとおもう物は
①→iTuneとかあれば不要
②→音弄りはしないので不要
③→音楽録音や編集はしないので不要
あってもいいのかなと思うもの
④→UT99とか古いソフトで使うのかな
⑥→なにか不具合起きた時用
で、とりあえず使わない①~③はアンインストール
Creative ALchemyはまた使って試してみようと思います

[Sound Blaster Z-Series コントロール パネル]
おそらく一番使うであろうソフト
自分はFPSゲーマー、特にUTプレイヤーなのでUT用にプロファイルを作成
また普段用・他のゲーム用のプロファイルを作り、その二つを切り替えながら使用している
この設定に関しては人それぞれ、好き嫌い、合う合わないという世界の話になるので、
設定画像を貼りますが、生暖かい目で見ながら参考にしていただけたらと思います。
SBZ01SBZ02.jpgSBZ03.jpg
SBX PRO STUDIO
 Srroundは、全開100%!前後左右上下どこからでもかかって来いよ仕様
 CrystalizerとBassは、攻撃音が強調されすぎるのでオフ
 SmartVolume(急な音量変化を抑える)は不自然に音量調整されるのでオフ
 DialogPlus(セリフの強調・クリアな会話)はVCで効果あるかもと思いオン
CRYSTALVOICE
 録音デバイスはマイクのほかラインインを選択可
 マイクブーストはXtreamGamerよりは質がいいと感じるが、やはり聞きづらいので0db
 FX(いわゆるボイスチェンジャー)18種類の声質に変えられる
 SmartVolume(声の大小にかかわらずはっきりと聞こえる)VCで使ってみて不評だったのでオフ
 NoiseReducation(ノイズ消去)、AcousticEchoCancellation(エコー消去)はオン
 Focus(ゾーン外のノイズを抑制し、明瞭な音声になる)ゾーン外???良く分からんのでオフ
SCOUT MODE
 “この専有技術により、ゲーム内の離れた場所にいる相手プレイヤーやNPCの存在を音で捉えることが
 可能となり、ゲームの進行等で優位に立つことができます。”
 UTでは優位に立てないと思った。CS系のゲームで有効に使えるのかもしれない

SBZ04.jpgSBZ05.jpgSBZ06.jpg
スピーカー/ヘッドフォン
 ヘッドフォンを使用
 他に5.1サラウンド、ステレオ、ステレオダイレクトを選択可
シマネテック
 エンコーダなし。使い方、使う必要があるのか不明
ミキサー
 スピーカーやマイクなどのL,Rなどのバランスを調整できる
 特に弄るところなし

SBZ07.jpgSBZ08.jpgSBZ09.jpg
イコライザー
 UT3用に弄ってみた。低音 (ロケランのスプラッシュ音など) を削り、高音(武器・アーマー・ammo取得音など)を盛る
 適当なのでもっと弄る必要はあるかもしれない
高度な機能
 デジタル出力を使ったステレオミックスの再生 なにこれ?
プロファイル
 設定のプロファイルを作って、保存、切り替えができる
 UT3用、普段用と二つ用意しているが、音楽用、他ゲー用とか作ってみてもいいかも

Sound Blaster Z-Series ユーザーズ ガイド
というPDFファイルがスタートメニューのプログラムのなかに入っています。
ZXの詳しい機能や使用方法などが書かれているので一度は目を通しておくといいと思います。

以上がソフト面のレビューというか説明?です。長くなったので実際の使い心地や良し悪しは
次回の記事で、ということで許してください><

#069 CORSAIR CC600TWM-WHT フォトレビュー

PCを新調する事になったのでフォトレビュー!その一個目!
CORSAIR CC600TWM-WHT
製品詳細→http://www.links.co.jp/items/corsair-case/cc600twmwht.html#an03
連邦の白いなんとか→http://www.facebook.com/note.php?note_id=176583502398986

選んだ理由
・白いから!!
・クーラーマスターのCM690II白が最初の候補だったけど、コルセアのほうが作りがしっかり
 してるのでこちらを選択
アンテッ子派ではあるが、Pシリーズに白いケースがなかったので
 コルセアたんで我慢した、ザンネンダ・・・
フォトレビュー
<外観>
600T01.jpg
600T02.jpg600T04.jpg
本体もでかいが箱がさらにでかい!w
・しっとりとした白を基調に、前面と上部は黒の六角メッシュに、片側面はアクリルパネルの窓がついている
・前面と同じメッシュ板が付属しており、アクリルパネルと取り替えられる
・前面と電源底部にだけ細かいフィルターがついている(+上部が取り外し可能)
・サイドパネルはワンタッチで取り外せるが、作りが甘いので着けるときは片手でパチンとはいかない
・上部のインターフェイスは電源、USB、ファンコン(全体を一括)、音声など
USBのコネクタ部分がむき出しなのでカバーがあったらよかった
電源、リブートボタンが硬い、音もカチカチと硬い音がする
塗装に問題はなし
<内観>
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内部は黒い骨組み。前面と上部の200mmファンがこれまたでかい!w
・裏配線や水冷のために穴がいくつも開いている(ちゃんとゴムパッキンも付いている)
・両サイドパネルをとっても軋まない頑丈さ
・骨組みの切り端も手を切らないように処理されている
・様々な大きさの電源に対応できるようになっている
・HDDはネジいらずで取り外しもカンタン
・HDD部分の骨組み自体を外すことも可能
<総評>
とりあえず見て触っただけだが、作りはしっかりしている
デザインも落ち着いていてごちゃごちゃしていないのがいい
目立ちたい人はLEDつけたり、アクリル窓から見える内部を装飾すれば華麗に変身すると思う
取り外し可能箇所に作りの甘さがあり、そこが経年劣化しないか心配ではあるが、丁寧に扱えば問題ない
たまの掃除に開け閉め・取り外しするくらいなら気にしなくていいだろう


というわけで一個目のレビューでした。
えっ?中身は?はい、これから次のパーツを購入しレビュー書いていきます^^
次のパーツは?はい、次は電源をポチるつもりです^^
他のパーツは?はい、電源のレビューが終わり次第ポチります^^
いつ完成するの?Skyrimが手元に届くのとPCが完成するの、どちらが早いか勝負です^^


SkyrimはIFEELGROOVYで予約しておきます。久々のパッケ買いですね、ものすごく期待しています。
発売日は11月11日なのでおそらくPC完成よりソフトが手元に届くのが現状では優勢でしょうねw
ただ個人的に発売延期来るんじゃね?と思っているので勝負の行方はまだわかりませんよ!

次のレビューは電源!コルセアのCMPSU-650HXの予定、乞うご期待!
CMPSU-750HXになりましたwがんばった!w

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